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KINTAN BLOG

みなさん、お疲れ様です。
ナルサカです。

49歳になっても、好奇心は衰えないナルサカ。興味があるものは何でもやらなきゃ気が済まないたちで。私は究極のミーハーと言ってもいいかも知れません

2025年の初体験と言えば、先日初めて佐藤可士和さんがデザインされたニュータイプのくら寿司に行って感動しました。

回転寿司は皿を重ねて高さでマウントを取る!
昭和世代のワタシ

「パパ、何してるの?皿はここに入れるんだよ!」
ってムスコに注意されました笑

皿は落すのね…

え?
ガチャガチャ?

すべて好きに頼んでいいの?
回ってるの取らなくてもいいのか?

カルチャーショック!!!

鮨を美味しく、安価で出す企業努力に感銘を受けました!マグロをはじめ冷凍のネタではあるけどれど、新鮮で十分に美味しい。私ももっと頑張らなきゃ

個人的には海老天の握りがとても美味しかったです!

(えび天にぎり 180円 135kcal)

 

もう一つ、初体験

11月8日は御年76歳、矢沢永吉のライブに初めて行ってきました!

EIKICHI YAZAWA LIVE in TOKYO DOME
「Do It!YAZAWA 2025」

若い世代のみんなは知らないかもしれないけど、永ちゃんは日本最高のロックシンガー。広島出身で被爆者2世という暗い過去と極貧生活。高校卒業と同時に卒業証書を破り棄て、スーパースターになることを夢見て 広島から最終の夜行列車で上京。そのサクセスストーリーを描いた「成り上がり」という本が大ベストセラーに。20代の頃に読んで「俺も団地から成りあがってやる!」と心に誓ったものです。

1975年のソロデビューから50年間
ずっと日本の音楽シーンの最先端を突っ走り続ける最強アーティスト

そこまで強烈な永ちゃんファンではなかった私。ライブに行こうと思ったきっかけは、松原会(松原大を中心としたカルネヴァーレ最大派閥)からの心あたたまるプレゼントでした!

あれ?

NARUSAKA!

このセンス!
脱帽です笑

辛い手術も、入院生活も、このタオルで、松原会からの熱い気持ちで乗り切りました。ありがとう松原会!ってことでタオルの御礼に私が矢沢のチケットをゲットしたので、会長の松原さんとライブに行ってきました

矢沢のライブと言えば、ファンが激しいことで有名。何せにわかファンの2人、調子に乗ってコアファンの怒りを買わないようにしないと。前日から松原さん「ヤベーな、何を着ていこうか?」なんて会話をしたりも。

――――――――――――――――

15:00、東京ドーム待ち合わせ

水道橋駅下車直後から、人人人の波…

そして何やら醸し出している雰囲気が怖い!いつもは東京にいらっしゃらない様なお兄様、御姉さま達まで・・・

2人とも完全にアウェイ
「おい松、どうする?」

ビビッてる私。しかしライブに来た目的を果たさなければ!そうです、矢沢ファン恒例のタオルを広げて写真を撮る!これをやるために来ました

「社長、バレたら殺されるんじゃないすか?笑」
心配する松

いや、俺はNARUSAKAだ、やるぞ!

決死の覚悟でタオルポーズ!

目的達成!
そして即撤収!!!

さあ、これで安心してライブに向かいます。

会場に入り、東京ドーム一面を埋め尽くしたファンの圧倒的な数にビックリ!この箱を埋められる日本人アーティストはスーパースターの矢沢だけ。レベチです。

ライブは撮影禁止ながらも、76歳とは思えない永ちゃんの歌声、声量、動きに私も松も圧倒されっぱなし。マイクスタンドを蹴るパフォーマンもキレッキレ!

超カッコいいぜ!!!

アンコールは3曲
鎖を引きちぎれ!
止まらないHa~Ha
トラベリン バス

2時間半、ノンストップの激熱の永ちゃんライブを堪能した後はお酒が飲みたい!松原さんと打ち上げへ

何と何と!
今日は招待してくれるそうです

東京ドームを後にして、向かったのは松原さんの地元 亀戸!私は人生初の亀戸です。亀戸餃子か?闇市ホルモンか?いずれも、楽しみだ!!

…ってあれ?
梅ちゃん!

あれれ、小西さん!

おーい!市川君

やってきたのは仮面ライダーBLACK、南光太郎こと倉田さんがオーナーを務めるステーキハウス、KURATA。定番のチョリソー

400gのステーキをみんなでガッツリ

 

最高です
幸せです
松原会の皆さん、本当にありがとう!

「社長、もう1軒行きましょうよ!俺が20歳の頃から通っている青春の店です。ぜひ行きましょう!!」

よし、松がそこまで言うなら…行くか!

え、ここ??

俺の青春そのものだよ、社長! By 松

みんなで楽しく

飲んで

歌って

記念撮影


最高の1日でした!

おしまい

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