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新規事業開発室 2026年戦略について

お疲れ様です

新規事業開発室の塩田です。

2026年お弁当事業の方針を発表いたします!

創業2020年からの集大成
【構造改革の最終章】
利益を出し
お客様に愛される日本一の焼肉弁当事業へ

2019年、コロナ流行で外食を控えなければならない状況の中、「お店に来ることのできないお客様へ、KINTANのお食事を届けたい」という思いでお弁当事業は始まりました。

当時私は、ウェディングの立ち上げやケータリング、イベントなどの業務をしていましたが、コロナでウェディングも全く入らなくなってしまったために、弁当事業の立ち上げを担当することになったのです。

【初代熟成KINTAN&黒毛和牛上カルビ焼肉弁当の写真(2020年4月)】

2020年の始めたばかりの時は、恵比寿周辺のマンションのポストにチラシを配って電話を待ち、鳴らないUberの画面を睨みながら時間を過ごしたのをよく覚えています。3個以上のご注文で、私含めてスタッフでお届けもしていました。


【当時のチラシ】

一日3件ほどの注文でしたが、一件一件のご注文がありがたくて嬉しくて、自ら自転車を飛ばして、直接お客様にお弁当と韓国海苔を渡しながら、なんで注文してくれたのか聞いて回ったのは、今やいい思い出です。

コロナ禍の「弁当ブーム」到来で、メディアに露出したことがきっかけで、Uberのご注文が一気に増え、

【初めてのメディア露出は王様のブランチ!】

百貨店の催事も参加し

【催事初出店は二子玉川の高島屋】

ついには、出店

【しぶちかリニューアルで初出店2021年7月】
怒涛の1年間でした!

あれから5年、、、

弁当専門店は4店舗、Uberやデリバリーも含めると、1日1000個販売する事業規模まで成長しました。

今では「KINTANとお客様のタッチポイントのひとつで、KINTANブランドを形成する重要な事業」となりました。

2026年は今までの6年間の事業構造で最も重要な1年。
美味しいお弁当を作って、
明るくて活気のある売り場でお客様の笑顔を作って、売上だけでなく、利益も作る1年にします。

「お客様に愛される日本一の焼肉弁当事業へ」
令和の焼肉弁当=KINTAN IN THE HOUSE
と言っていただける日も近いと確信しています。

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