25Jun

「好きな日本食は?」と聞かれれば、ラーメン・かつ丼・お好み焼きなどと一緒に、だいたいTOP10には入るやつ、『牛丼』。庶民的で価格も安く、チェーン店も多いからいつでもどこでも好きな時に食べられる!それが牛丼です。
牛丼の発祥は、明治時代にさかのぼり、特にその起源とされているのは、明治5年(1872年)1月24日に明治天皇の牛肉試食でブームになった「牛鍋(ぎゅうなべ)」です。
仮名垣魯文(かながきろぶん)が著書『安愚楽鍋(あぐらなべ)』で「牛鍋食わねば開化不進奴(ひらけぬやつ)」と表現していました。
今で言うと『牛鍋を食べないやつはダサい』という表現で、明治時代における牛鍋屋の数は、1875年には東京に70軒、1877年には588軒に増加したほどです。牛鍋は当時の肉食文化の象徴として広まり一般庶民にも幅広く普及し、まさに文明開化の象徴として重要な役割を果たしました。
そういわれてみれば、明治時代の漫画「るろうに剣心」でも流行りの牛鍋屋さんの描写があったし、「鬼滅の刃」の映画でも煉獄さんが無限列車の中で牛鍋弁当を食べてたましたね。
そして、牛鍋の〆として、1899年吉野家が牛鍋をご飯の上にのせて提供したことが、牛丼の始まりとされています。創業者・松田栄吉が築地の魚市場近くに店を構え、忙しい市場の労働者たちのために、素早く安く食べられる牛丼を提供したことで人気を集めました。これが「早い・安い・うまい」という牛丼文化の始まりです。
現代では、牛肉の種類やタレの味付け、具材のアレンジなど、牛丼のレシピは多様化しており、その多様性が、牛丼の魅力をさらに引き立てています。
ならば、焼肉レストランのKINTANも〝地域のみなさんに愛される牛丼”を販売していこうじゃないか!ということで・・・
渋谷焼肉KINTANのシニア料理長、恵也さんが開発してくれました。
それがこちら!!!
「KINTAN 黒毛和牛丼」
KINTANこだわりの和牛100%で牛丼を提供したいという想いから、黒毛和牛だけを贅沢に120g使用した牛丼が完成いたしました。お肉もしっかり大きく、食べ応えも十分。もちろん味はTHE・牛丼のイメージを崩さぬように、甘辛の醤油ベース。漬け卵黄がとろりと和牛に混ざって旨味が際立ちます。
牛丼のお供には、紅生姜・たくあん(生姜入り)・自家製の一味も。それだけでも最後まで美味しい牛丼ですが、味変、箸休めも出来て嬉しい気遣いです。
黒毛和牛100%の牛丼ですが、お値段は1,300円(税込み)とリーズナブル!さらに、ランチセットで日替わりスープとサラダも付いています。(ご飯・お肉の大盛りも1,500円でご用意可能です)社長のナルサカも絶賛の「KINTAN黒毛和牛丼」をみなさんも是非食べてみてくださいね。
牛丼を食わぬ奴は開化不進奴(ひらけぬやつ)
KINTANの黒毛和牛丼で、渋谷の街に新たな文明開化を!
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【店舗情報】▼▼▼
KINTAN黒毛和牛丼が食べられるのはこちら
〇渋谷焼肉KINTAN
〒150-8377
東京都渋谷区宇田川町15−1
渋谷PARCO 7F
電話:03-6861-2929




























