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KINTAN BLOG

【カルネヴァーレ店舗紹介⑪】島根発、横浜行き。

異文化の香りがする街、横浜。
船来の歴史と伝統が、街に根付いた特別な場所

地元を愛するハマっ子の皆さんにも愛される店舗になりたい

KINTANが東京都を越えて初めて出店したのが
ここ横浜焼肉kintanです

早いものでオープンから6年
今回は6周年を記念した特別ランチメニューをご紹介いたします

メインとなるのは、島根県産『まつなが牛』

島根県・松永牧場で、繁殖から肥育まで一貫管理のもと一頭一頭丹精込めて育てられた『まつなが牛』は、きめ細やかな肉質と上品な脂の甘味が感じられる和牛です。また、飼料のなかに、大豆・おから・もろみなどを配合しているため、お肉本来の甘み・旨味・くちどけの良さ、そして、嚙むとジューシーさが漂ってくるほどの柔らかさが特徴です。

赤身の旨味と脂のバランスに優れた『まつなが牛』は、まさに焼肉に最適のお肉!是非みなさまにも味わってほしいと、今回は特別に入荷いたしました。

しかも、こだわりのA5ランク・雌牛限定!
雌牛は、輸入牛や去勢牛よりもオレイン酸の含有量が多いため融点が低く、口に入れた時に脂がとろけるような食感が楽しめます。さらに、脂がしつこく感じないので、脂の乗った部位でももたれずに食べられるのです。(KBI知識)

前菜は「まつなが牛のローストビーフ塩ユッケ」。まつなが牛のさっぱりとした赤身肉に、パプリカやきゅうりなどの野菜と、大葉・ミョウガ・すだちの薬味が合わさり、爽やかな味のユッケです。

塩肉は、名物「30日間熟成KINTAN」と「PRIMEハラミ」。実は、焼肉KINTANでは、熟成タンの厚みが厚くなったのはご存知ですか?熟成の香りや旨味をもっと感じられるよう、1枚あたりのグラムが1.5倍になったんです!牛タン好きには嬉しい変更です。

もちろん、KBIの知識を生かして「1回返し」で焼き上げます!強力なメイラード反応で香気と歯応えが増します(←ポイント)

そして、こちらがメインの「まつなが牛 厳選3種盛り」です。この日は、ミスジ・トウガラシ・ササミの盛り合わせでしたが、どの部位も、『まつなが牛』のご紹介でも述べた通り、お肉本来の甘み・旨味・くちどけの良さ・柔らかさを体現したお肉でした。

ランチはタレでいただきましたが、ディナーコースでは、塩ポン酢と合わせて食べるのがとってもおすすめです!

まつなが牛と同じ生まれ、島根県・浜田市の海水から採った藻塩ベースに作られたあっさりとした塩ポン酢『浜守の塩ぽん』。浜守は、島根県浜田市のライフセーバーたちが、地元の美しい海水と海藻(かじめ)を手作業で炊き上げて作った、無添加の天然塩のブランドです。この『塩ぽん』は、藻塩の持つまろやかさが十分にいかされ、ゆずの香りもきいてサッパリ・爽やかな味に仕上がっており、鍋料理のつけだれや、焼肉のたれとしてもあっさりと食べられる優れもの!同郷のまつなが牛とのペアリングもベストマッチです。(こちらの『浜守の塩ぽん』が気になる方は、ディナーコースもお試しください!)

食後には、今話題の*『KINTAN DESSERT WORLD CUP』で締めましょう。(*ワールドカップ開催期間中、出場国にちなんだデザートがKINTAN全店舗で食べられるサッカー応援企画です)

横浜はカーボベルデの「濃厚練乳プリンケーキ」でした。カーボベルデって聞きなじみのない国ですが、今回は予選突破でベスト32、しかもラウンド32では世界屈指の強豪国アルゼンチンに対して3-2で惜敗したという記憶にも残る素晴らしい成績でした。参考)【ワールドカップ】サッカー日本代表と対照的? カーボベルデの「純粋さ」が世界王者を追いつめた | web Sportiva (スポルティーバ)

気になるデザートはというと・・・とっても美味しい!固めのプリンの食感が良い。練乳のコクも感じられて、バニラアイスとの相性もバッチリ。サッカーと同じく、とても印象に残るデザートでした。

島根発、横浜行き。
横浜で食べる、島根のブランド。

島根の生産者たちの想いを、KINTANを通して提供できたこと、とても嬉しいです。

6周年メニューは8月2日(日)まで
是非みなさま、横浜焼肉kintanに食べにきてください。

2年連続受賞、食べログ「HOTレストラン」
ネットからでもご予約可能です

横浜焼肉kintanのご予約 – 横浜/焼肉 | 食べログ

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