5Aug

8月4日、早朝
恵比寿での試食を終えて向かうのは…奥多摩!
9月12日に高輪ゲートウェイにオープンするKINTANの新業態で提供するビールを探しに、
ビールラバーたちの聖地「VERTERE(バテレ)」へ視察に行ってきました🚃✨
電車で約2時間。
道中、提供速度の大誤算により、青梅グルメを3分でかき込むという強行スケジュールも挟みつつ笑
バタバタしながらも奥多摩駅に到着!
いざタップルーム&醸造所へ!
今回私たちを案内してくれるのは・・・
バテレ代表の鈴木さん(写真右から3番目)
そしてバテレの醸造長の辻野さん(写真左から2番目)です👏👏👏
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バテレってどんなところ?
クラフトビール好きの間では知らない人はいないと言っても過言じゃない、東京・奥多摩が誇るブルワリー。
駅からすぐには、ボトルショップ&タップルーム。
車で3分ほど行った奥多摩病院の奥には、2023年に完成したばかりの最新のビール工場があります🍻
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いざ、醸造所見学へ!
「よろしくお願いしまーす(‘ω’)ノ」
巨大なホップの袋やオーツ麦、麦芽を見た瞬間、テンション爆上がり。
なんかパッケージがもうオシャレなんですよね!
そして天井の高いビール工場。
上のシャッターの部屋は麦芽を粉砕したり、仕込みをする部屋になっているそうで、
フォークリフトで麦芽を上まで上げるんだとか。
高い部屋で、熱々の麦汁を作ると
次は煮沸→濾過の行程へ。
まるで理科室と宇宙船が合体したような設備に
わくわくが止まりません🤖💫
近未来感のある宇宙船を通ってろ過された麦汁は、いよいよ発酵という魔法にかけられ
ビールへと生まれ変わります✨
ここでホップ投入!!!!!
ホップは世界中で栽培・開発されており、100種類以上存在するんだとか。
それぞれのビールブランドに合うホップを探しに、醸造家さんたちは年に数回、海外に脚を運ぶそうです☝
麦の甘味に、ホップがビターで華やかな香りをつけ、ビールの味わいになっていくんですね✨
香り付けのホップを加えて2000ℓのタンクで発酵!
(※ビール約4000缶分です。とにかくデカい!)
20℃で発酵。
4週間かけて熟成され、炭酸を加えて完成。
仕上がったビールは1時間で2000缶を自動充填。そしてラベルはなんと…手貼り!ここにこだわりを感じます。
完成品がズラリと並んだ冷蔵庫は、まるでバテレのIKEA🧊✨
バテレのIKEAでもパチリ📸
あ!紹介が忘れました。今回、KINTANメンバーに加えて、ただバテレが好きで、
一緒に来ちゃったKINTANのお取引先さま 兼 お友達のいーちゃんです!
思えば、いーちゃんに会う時、
いつもバテレの服着てます笑
最初名前がわからなかった頃、
ひそかに「バテレの人」と呼んでおりました!
実際は「バテレの人」ではなく、「ただのバテレ好きの人」でした😆
そんないーちゃんにとって、この倉庫は夢のような空間だったことでしょう。
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さて、やっと本番。KINTANのビールを決めます!
今回の目的は、
「KINTANでしか飲めないバテレビールを選ぶこと」。
ビール単体としての美味しさはもちろん、
KINTANのお料理との相性や、
他ドリンクとのバランスも重要。
KINTANの新店に来てくれるお客様のことを想像しながら、ビールをテイスティングします。
飲んで
語って
また飲んで
語って
ただ、飲んで笑
バテレが好きすぎて、バテレの鈴木さんより、色々説明しちゃういーちゃん。
とっても楽しい時間でした✨
最終的に2種のビールを選んでフィニッシュ🍻✨
✅ NEIPA(ニューイングランドIPA):ジューシーでトロピカル。
✅ カスケーディアンダークエール:黒ビールの奥深さと飲みやすさの両立!
IPAは写真撮り忘れ😭
KINTANの雰囲気やお料理とベストマッチ(するであろう)な2本、ぜひ飲んでほしい!
「ビールの概念が変わる」ってこういうことかも☝
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おまけ:アパレルも可愛い♡
バテレといえば、実はアパレルも密かな人気!
せっかく来たんだから…と物色する我々。

テイスティング中からアパレルが気になって気になって仕方なかった私たち笑
社長といーちゃんと私はTシャツ、
ひろしくんはロンTをお買い上げ🛍️
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このあと、私たちはもうひとつのブルワリー
丹波山村の「WOLVES BREWING(ウルブスブリューイング)」へと移動!
視察レポート、次回に続きます🍻✍️
おしまい。








































