13Jan

久しぶりの更新になってしまいました。
広報のみづきです☺
気づけばあっという間に年が明け、バタバタと日々を過ごしていますが、今年もちゃんと行ってきました!
丹波山村のお松引き(おまつひき)。
昨年に引き続き、1月10日(土)に参加させていただきました。例年は曜日問わず[1月7日]に実施されていたこのお祭り。今年は[1月10日]に開催となりました。
というのも!
このお松引き、なんと!国の無形文化遺産にも登録されているんです☝
代々口伝えで受け継がれてきたお松引きを、
しっかりと後世に伝えたい。
そんな丹波山村の皆さんの想いから、より多くの村民・村外の人が参加できるように、年神さまには3日程待ってもらって、開催をしたそうです。
ところで・・・
お松引きって何!?って話ですよ。
昨年もブログにアップしたので、覚えていてくれる人もいらっしゃると思いますが。
KINTAN社長のなるさかが、ふるさと大使を務める
山梨県の丹波山村で開催される奇祭です☝
お松引きとは・・・
松引き(おまつひき)は、正月に各家で飾られていた門松や松飾りを持ち寄り、それらを組み上げた大きな「お松様」を、村のみんなで曳いて進む伝統行事です。年神様を送り、無病息災や五穀豊穣を祈るこの行事は、村の人だけでなく、訪れた人も一緒になって綱を引き、声を出し、笑い合う、とても賑やかで、あたたかい空気に包まれています。
何度、参加しても“奇祭”という言葉が
ぴったりなのです(笑)
お松様に繋がる2本の綱を持ったら
歌に合わせて「よ~~~いよい」と
綱同士を寄せては離れ

またまた歌に合わせて「よ~~~いよい」と
綱を寄せては離れ

またまた歌のタイミングで一気に進行方向に向かって走ります☝
私たちは首から枡をぶら下げておりまして・・・
水分補給は全て日本酒、澤乃井なのです☝
サイコーです👏👏👏
一升瓶を持った村の人がお酒を注いで回ってくれまして、注がれては飲み、また注がれては飲み。
そしてまた行くぞー!となったら、綱を引いては走る!の繰り返しです(笑)
途中途中でお菓子やお餅、ミカンを撒くイベントもあります🍊

上から降ってくるミカンはまさに命の水!
唯一のノンアルコール(笑)
なんと!ここで今年、初参加の誠部長が大活躍👏

彼、学生時代は野球部だったんですね。
ポジションはキャッチャー!
そのおかげで、ミカンのキャッチがめちゃくちゃ上手い!!!
こうしてチームカルネヴァーレの水分補給は誠部長によって守られた!と言っても過言ではないくらいの大活躍でした(笑)
そして今年はKINTANからも菓子撒き用にBEURRE海苔を提供しまして。
BEURREを撒く際には是非!とお誘いいただいたので、KINTANを代表してなるさか社長と私、行ってまいりました🤗
丹波山村役場の2階から、子供たちは駄菓子を、私たちはBEURREを撒きます☝

上から見るとこんな感じ。
いい感じに酔っぱらった私には、こう見えております(笑)

みんな「こっちーへ!こっちへー!」と手を振ってくれたり、大きな声で「ちょーだーい!」と呼んでくれたり、とっても楽しい経験でした😆
一緒に撒いた子供たちもとっても楽しそうでした!

さてさて、そんなこんなでお松引きも終盤。
お松引きには毎年、神様が現れます。
今年は神様とマッキーの2ショット撮影に成功👏

放送コードギリギリですが、これも伝統。
彼は毎年、だんだんと疲れてくるお松引き部隊をとっても盛り上げてくれます👏👏👏
沢山ハイタッチしたし、なんかご利益あるかなーーー?(笑)
木下村長や
オオカミ食堂のおかみ、
鹿の解体ショーでお世話になった保坂社長。
大好きな丹波山のみなさんにしっかりと新年のご挨拶をしてまいりました。
アットホームすぎて、時には初対面のお巡りさんにも絡んじゃいます(笑)
そして片側一車線になっている、交通整備をお手伝い🚙
運転手さんに「今、通っていいよーーー!」と後押ししている(つもり)のですが、、、完全に煽ってしまっており、反省です。。。
気分が良くなって、踊ったりもします(笑)
最後にはみんなヘロヘロになり、今年の丹波山村お松引きは終わりです。
今年もすっごくすっごく楽しかったですね👏👏👏
来年も参加したいと思います(‘ω’)ノ
おしまい。




























